のぼりとエコロジー

のぼり旗って科学繊維で出来ているイメージってありませんか?

だいたいのぼりというものは野外で掲げたり設置したりするものなので雨や風に強い素材出なければなりません。科学繊維で作ると凄く耐久性や撥水性があっていいみたいですね。

そんなのぼりですが最近ではペットボトルから出来ているものとかもあるみたいですよ。これは偶然ネットを色々と見ているときに見つけたのですが、ペットボトルから繊維を作ってそれで布を作るのですって。ペットボトルって最近凄く使われていて廃棄されている量が半端ではないのでこのような形でリサイクルできるというのは非常にいいことだと私は思いました。

ペットボトルでのぼりをつくると、他の化学繊維で作るのと何かがちがうのかというと、さほど変わらないそうですね。再利用では有りますができる品は新品そのものです。

この世の中ののぼりが全てこのペットボトルの再利用でできたものになったらもっと無駄の無い世の中になっていいなと思います。もしも私が制作するとしたら再利用素材で作りたいなと思います。

そしてペットボトルの再利用でのぼりを作るメリットというのはこれを作っている人が環境に配慮しているということのアピールにつながるということです。結構最近では環境に配慮している起業の商品を積極的に買う人がいるのでこれは信用と好感を得るチャンスなのではないかと思います。

もしも街角とかでペットボトルを再利用した繊維でのぼりを見かけたらこの企業は環境に配慮しているいい企業だなと思いますね。これからももっと増えていくといいなと思います。

のぼりで注目させるには

のぼりというと旗をポールに差し込んで使う、とっても簡単に扱える販促グッズです。今までいろいろと扱ったことがありますが、大きさはどれも似たようなサイズでした。とくに大きいものとか小さいものは別として、一般的にサイズが統一されているような気がします。

そんなのぼりはパッと見でも充分にアピールしています。価格、商品名、サービス、イベントなどの用語をポップ調に書かれていて、イラストや写真がはいったものまであります。たくさんのぼりをたててアピールをしているお店がバイパス沿いたくさんあるように思えます。

僕が設置したのぼりは住宅の販売用のものでした。

建売住宅を建設して分譲地と一緒に販売する時に「分譲中」「建売販売」といったのぼりを設置しました。またオール電化だったので電力会社から「オール電化」というものも設置しました。

そしてのぼりを設置するには木杭を等間隔にうちこんでそれにヒモなどを使いポールを結んで設置しました。きちんと結ばないと風でまがったり、倒れたりします。風の方向になびくように、旗が回るようにしないといけません。

そういえば、のぼり専用のタンク型のポール立てもあります。なかに水とか砂をいれて使います。一時的に設置する時はこれでもいいと思います。

強風の時に飛んでいかないようにヒモでさらに結んでおいたほうがいいときもあります。のぼりは、シンプルですが設置には多少は気を使いますね。

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そこでしか食べられないお弁当

のぼりにまつわる話なのですが、以前旅先で迷子になりかけたことがあったのです。友達4人で北海道に行った時のことです。初めて行く土地じゃなかったのですが、バスの乗り場を間違えてしまって、それに全員が気付かなかったのです。途中で気付いて、バスを降りて、タクシーで移動することにしました。

その途中でコンビニを見つけたのです。北海道だけにしかないコンビニで有名なお弁当があったのです。そののぼりを見つけて、まずはお弁当を食べようってことになって。それって、凄く能天気な話ですよね。

でもそののぼりを見つけた時にお腹が空いてしまって。その土地に行かないと食べられないお弁当だっていうことはガイドブックにも書いてあったので、実は楽しみにしていたのです。

それものぼりのおかげかもしれませんね。そののぼりを見つけなかったら、コンビニに寄らなかったかもしれませんし。迷子になってこそ出会えたものだったと思います。

そんなのぼりっていうと、その迷子になった話と美味しかったお弁当のことを思い出します。北海道でしか食べられない、しかも一部の地域だけっていうのがちょっと残念。今でもたまに食べたくなりますから。また行きたいなって思っています。中々機会がないのですけどね。

日本古来の話

私が生まれたとき家が貧乏だったらしく、五月の端午の節句に家に立てたのぼりは布団の布をばらして長方形の長い旗をつくってあげたというのを聞いたのを憶えています。

きっと黒色の配色の多い布を使ったのではないかと勝手に自分で想像していますが、のぼりの形と言えば長方形か鯉の形・・・、いったいなぜ通常長方形ののぼり旗が鯉の形になってしまったのでしょうか?私みたいなこういう素朴な疑問をお持ちになった方はいらっしゃいませんか?

聞くところによりますと、「江戸っ子は皐月の鯉の吹流し」と言われる様に、鯉幟は「のぼり」とは名づけられているものの形状は魚を模した吹流し形をしています。そもそも、門松や雛人形と同じく、江戸時代中期の裕福な庶民の家庭で始まった習慣であったそうです。

やがて鯉のぼりをあげることは、端午の節句には厄払いに菖蒲を用いることから、別名「菖蒲の節句」と呼ばれ、武家では菖蒲と「尚武」と結びつけて男児の立身出世・武運長久を祈る年中行事となりました。

この日武士の家庭では、虫干しをかねて先祖伝来の鎧や兜を奥座敷に、玄関には旗指物「のぼり」を飾り、家長が子供達に訓示を垂れたそうです。

一方、大きな経済力を身につけながらも社会的には低く見られていた商人の家庭では、武士に対抗して豪華な武具の模造品を作らせ、のぼりの代わりに黄表紙の挿絵などを見ると五色の吹流しを美々しく飾るようになっていったそうです。

さらに、吹流しを飾るだけでは芸がないと考えたのか一部の家庭で「竜門」の故事に因んで、吹流しに鯉の絵を描くようになった。このことが現在の魚型の鯉のぼりとして派生したものだそうです。

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カレーが流行っている

のぼりで気になるものがある。職場の目の前にある お店で カレーと書かれたモノがいくつも並んで、たっていて食欲が落ちる暑さだからこそ辛いものはいいですよね。

最近テレビで冷たいカレーうどんやカレーライスが流行っているらしい。一度食べてみたいけどのぼり旗にカレーしかかかれてない場合は勿論ホットってことですよね。

サブリミナル効果なのかカレーと書かれたのぼりを毎日みていると夜ご飯がカレーになる頻度が増えたように思う。今日何にしようかなと迷ったらついついカレーにしてしまうのですよね。既に脳裏に刻まれてしまっているのでしょうか。カレーと書かれたのぼりにはスゴイ効果があると僕は思います。

もともとカレーは好きなのですよね。だからカレーと書かれたのぼりを見ると当然カレーが連想されて仕事中お腹がすく時間帯に見ると危険です。頭の中がカレー一色になってしまいます。かといってお腹が一杯の時なら大丈夫かと言えばそういうワケでもなく最近なんか1日中カレーがチラついているかもしれません。

特に風ふかれてのぼりはハタハタ動いていたらつい目がいってしまいますよね。書かれている文字を知っているにも関わらず目が追ってしまうのです。もしかして真面目に仕事をしたくないのか僕動くものを追ってしまうのは本能なのですと言い訳をしつつせめてミスだけはしないように注意しています。

のぼりは身近なアイテム

のぼりというと歌舞伎や大相撲なんかで有名ですけど、身近なものではファミレスの新メニューとか、ラーメン屋さんの冷やし中華はじめましたとか季節的なものも多いですよねぇ。今は少し町を歩くとどこでも見られるものになりました。

私がのぼりについて感心をもったのは小学生くらいのころで、そのころは単純に旗と読んでいましたが、当時勉強していた戦国時代の歴史のマンガで見た、本陣の大きなのぼりと、兵隊が背中につけている旗指物っていうのが強く印象に残っています。まぁ当時はマンガがそれくらいしか家においていなくて、それこそ穴のあくくらい何度もよんでいたせいで家紋とかデザインとかも全部憶えてしまったのですけどねぇ。性格的なものもあるのかもしれません。

それからのぼりについて興味をもちまして、交番の近くで交通安全のものを見つけてから通学時にちょっと気をつけてみるようになり、季節ごとの交通安全運動の時にはちょっとデザインが変わったり、数がふえたりしているなぁと違いがわかるようになったものです。

あとはファミレスで使われているのぼりの材質とか、変わる時期とかも一時期調べていたことがありましたねぇ。凝り性なので一度ハマるとなかなか飽きない性質なので、けっこう長いことこの習慣は続きました。

今ではさすがにそういったことはしていませんが、ときどき大きなのぼりを見たりすると、昔のことを思い出してふと懐かしくなります。 株式会社KILAMEK http://www.mininobori.com/

のぼりを見ると思い出す

のぼりと言えば、お店や、大きなイベント会場や、お祭りなどでよく見かけられますね。普通の商店街などでもよく見かけるので、私たちの生活において見たことがない人は一人もいないのではないのでしょうか。

そんな桃太郎旗の作成にまつわる話について、忘れられない思い出が1つあります。

社会人になって10年くらい経った頃の話です。当時の私は自分が住んでいる町内会の班長をしていました。回覧板の集配や、月に1回の町内会での掃除や、子供会のお世話をすることが仕事でした。ました。ある日、町内会での掃除が終わったときに町会長から、飲み会に誘われました。他の班長さんや、副会長さんと一緒だったのですが、たまには息抜きしようということで、家の近くの割烹料理屋に行くことになりました。その料理屋は、沖縄料理が自慢で、お店の前や店内にのぼりが掲げられていました。

久しぶりの飲み会でしたので、のぼりに掲げられていた自慢の沖縄料理をたらふく食べ、お酒もたらふく飲みました。飲み始めた頃は、一般的な世間話で盛り上がっていました。そのうち、お酒が回ったのか、町内会のご近所の話になってしまいました。みんなベロベロに酔っぱらってしまい、他人の悪口を言うようになってしまい、収拾が付かなくなってしまいました。私も副会長から普段の班長としての役目を怒られる羽目になってしまいました。そんなこんなで時間が経ち、お開きの時間になりましたが、最後に町会長から、飲み会ではご近所の悪口を言わないようにしようと怒られました。飲み会に参加していたみんなが反省しました。

社会人になって10年くらい経った頃はそんなことで、町内会の班長の仕事を頑張りました。そのうち、班長としての仕事の段取りもなんとなく身につき、他の班長さんや副会長さんや会長さんと一緒に飲み会によく行きました。飲み会では、ご近所の悪口は禁句だったので、みんなで世間話をしてワイワイ、ガヤガヤと騒いで楽しんでいました。自慢の沖縄料理と一緒に飲むビールの染み渡るよう美味しさが忘れられません。今はその当時からかなり経ちましたが、そのお店で町会長に怒られたことがのぼりにまつわる話として、今でも記憶の中に鮮明に残っています。


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